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蓮華王院(三十三間堂)

正式名は、蓮華王院で、その本堂が「三十三間堂」です。
三十三とは、観音菩薩の変化身三十三身にもとづく数を表しています。


三十三間堂
本堂(三十三間堂)
地上16メートル、奥行き22メートル、南北120メートルの長大なお堂。
(写真は本堂東側)

中には国宝である「千手観音坐像」、
前後10列の階段状の壇上に並ぶ
等身大の1000体の重要文化財の観音立像「千体千手観音立像」、
国宝である「風神・雷神と二十八部衆」の像が納められています。

千体千手観音立像は圧巻で、
会いたい人に似た像が必ずあるとも伝えられています。

三十三間堂

本堂西側にて、一月中旬に通し矢(大的大会)が行われます。
境内は無料公開され、2000人を超える人出で賑わいます。

三十三間堂

ここから矢を放ちます。
気持ちいいんだろうなぁ。。(*^^*)

三十三間堂
鐘楼


三十三間堂

三十三間堂
京都市東山区三十三間堂廻町657
電話 075-561-0467
開門時間
 8時~17時(11月16日~3月は9時~16時)
 年中無休、受付終了は30分前

アクセス
JR京都駅より市バス206・208系統10分
 バス停「博物館三十三間堂前」下車
京阪七条駅より七条通を東へ徒歩5分
駐車場 50台