斎宮神社

斎宮神社
斎宮神社

御祭神は天照皇大神

垂仁天皇の第二皇女で初代斎宮として各地を巡歴し、
伊勢にて神宮を創祀せられた倭姫命の別荘のあったところだそうです。
また、この地は斎宮が禊を修せられたところだという言い伝えもあるそうです。
昭和30年に現在の社殿に改修されたそうです。
(以上、由来書より抜粋)

斎宮神社
社務所と椋の木

境内には樹齢は数百年の大きな椋の木があります。

伊勢神宮に仕える未婚の皇女または女王である「斎宮」。
この斎宮に選ばれた皇女・女王は、まず宮城内の初斎院にて潔斎し、
その後、宮城外の浄地に斎所(野宮)を設けて移り、
川で禊や祓いが行われたそうです。

この神社は有栖川禊の旧跡だそうです。

斎宮神社
斎宮神社
京都市右京区嵯峨野宮ノ元町三十四番地
例祭 十月十七日