2009年1月アーカイブ

松尾大社

松尾大社
松尾大社

御祭神 大山咋神(おおやまぐいのかみ)、中津島姫命(なかつしまひめのみこと)

京都最古の神社で、松尾山の神霊を祀って守護神としたのが起源とされています。
文武天皇の命により大宝元年(701年)に現在地の社殿が創建され、
賀茂両社とともに皇城鎮護の社とされました。
(由緒書より)

松尾大社
楼門
江戸時代初期の作といわれています。

松尾大社
絵馬
拝殿に掲げられた"己丑"の大絵馬

松尾大社
本殿
応永四年(1397年)の建造、
現在の本殿は天文11年(1542年)に大修理を施したものです。
特殊な造りで、「松尾造り」と称せられているそうです。

松尾大社
松尾大社
京都市西京区嵐山宮町3
電話 075-871-5016

八坂神社

八坂神社

八坂神社
南楼門
御祭神は
素戔嗚尊(スサノヲノミコト)、
櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)、
八柱 御子神(ヤハシラノミコガミ)。

八坂神社
本殿

八坂神社
京都市東山区祇園町北側625番地
電話 075-561-6155

アクセス
京阪祇園四条駅下車 徒歩5分
阪急河原町駅下車 徒歩8分

知恩院

知恩院

知恩院
三門
元和7年(1621)に徳川秀忠によって建立されたもの
高さ24メートル、横幅50メートル、屋根瓦約7万枚という、
現存木造建築としては日本最大の楼門です。

知恩院
男坂を望む
男坂を登りきって一息。

知恩院
大殿(御影堂)
寛永16年(1639)に徳川家光によって再建された、国宝の建物です。

知恩院
経蔵(内部非公開)

知恩院
泰平亭
参拝者の休憩所。売店もあります。

知恩院
京都市東山区林下町40
電話 075-531-2111
9:00~16:00

アクセス
地下鉄東西線東山駅下車 徒歩5分

伏見稲荷大社

2009年1月1日に行ってきました。

300
京阪伏見稲荷駅

時間は午前3時近く。
外は真っ暗ですが、京阪は終夜運転です。

300
楼門
交通規制がかかっており、こちらからしか入れません。

300
本殿
昨年は元日午後2時くらいに詣でたのですが、
そのときは一歩も動けないほどギュウギュウでした。

でもさすがにこの時間は人が多くても、
それほど混雑せずにお参りできました。

300
伏見稲荷大社
京都市伏見区深草藪之内町68
電話(075)641-7331 

法華宗大本山 本能寺

本能寺
本堂修復中・・・。


1587年(天正15年)に豊臣秀吉の命で、現在の場所へと移転しました。
本堂修復中なので、修復が終わったらまた行ってきます。

本能寺

総門
明治12年に恭明院の門を移築


本能寺

大寶殿宝物館
本能寺の遺品や茶道具
などなどを展示されています。


本能寺

本堂
修復中でした。。(T_T)


本能寺

信長公廟
奥に信長公の墓石があります。


本能寺

河原町通からの門です。


本能寺

法華宗 大本山 本能寺
京都市中京区寺町通御池下ル
電話 075-253-0525

アクセス
地下鉄東西線「京都市役所前駅」下車 徒歩すぐ


御池桜

2009.01.10
京都は柳馬場御池にて。

御池桜

偶然通りかかったのですが、
不断桜「御池桜」が咲いていました。

御池桜

今日は一際寒く、雪も舞っていたのですが、
この寒さにもめげず、花を咲かせている桜。

春の季節を感じさせてくれるひと時でした。

御池桜

中京区御池通柳馬場東入

八坂神社へ初詣

八坂神社のをけら詣り
初詣(2009.01)
年が明けての初詣。
多くの人が参拝に訪れ、
境内から四条通まで、入場制限が設けられるほどです。

八坂神社のをけら詣り
四条通の歩行者天国
四条通は歩行者天国となります。


八坂神社のをけら詣り
白朮火
大晦日の午後7時より御神火が焚かれ、
夜を徹して「をけら木」とともに火が焚かれます。
(大晦日19:30頃~元旦早朝まで)


八坂神社のをけら詣り
をけら詣り
火縄に火を移し、消えないようにくるくる回しながら持ち帰ります。
持ち帰った火は、神棚の灯明に灯したり、
雑煮などの煮炊きの火種に用いるそうです。

蓮華王院(三十三間堂)

正式名は、蓮華王院で、その本堂が「三十三間堂」です。
三十三とは、観音菩薩の変化身三十三身にもとづく数を表しています。


三十三間堂
本堂(三十三間堂)
地上16メートル、奥行き22メートル、南北120メートルの長大なお堂。
(写真は本堂東側)

中には国宝である「千手観音坐像」、
前後10列の階段状の壇上に並ぶ
等身大の1000体の重要文化財の観音立像「千体千手観音立像」、
国宝である「風神・雷神と二十八部衆」の像が納められています。

千体千手観音立像は圧巻で、
会いたい人に似た像が必ずあるとも伝えられています。

三十三間堂

本堂西側にて、一月中旬に通し矢(大的大会)が行われます。
境内は無料公開され、2000人を超える人出で賑わいます。

三十三間堂

ここから矢を放ちます。
気持ちいいんだろうなぁ。。(*^^*)

三十三間堂
鐘楼


三十三間堂

三十三間堂
京都市東山区三十三間堂廻町657
電話 075-561-0467
開門時間
 8時~17時(11月16日~3月は9時~16時)
 年中無休、受付終了は30分前

アクセス
JR京都駅より市バス206・208系統10分
 バス停「博物館三十三間堂前」下車
京阪七条駅より七条通を東へ徒歩5分
駐車場 50台

貴布禰総本宮 貴船神社

御祭神は高おかみ神(たかおかみのかみ)で、水を司る神様です。
(「おかみ」は雨かんむりに口三つ、下に龍)
ご利益は心願成就・縁結び・家内安全・商売繁盛など。

貴船神社
貴船神社の本宮
平成17年に建てかえられたものです。
本宮から貴船川に沿って上っていくと、天の磐船のある中宮、船形石のある奥宮があります。

貴船神社
叡山電鉄 貴船口駅

貴船口から貴船神社本宮までは2Km。
叡山電車貴船口駅からは、
バスか徒歩(25分程度)にて上ります。



貴船神社

二の鳥居
貴船口の大鳥居が一の鳥居となるため、
こちらは二の鳥居となります。



貴船神社

南参道
鳥居をくぐると、
84段の石段の南参道に続きます。
これを上りきると、本宮です。



貴船神社

水占みくじ
境内の霊泉に浮かべると、
文字が浮かび上がります。
縁結びのご利益があるためか、
女性に人気のおみくじです。

平安神宮

平安神宮
平安遷都1100年を記念し、明治28年に創建されました。

御祭神は、初め第50代桓武天皇をご祭神として創建されましたが、
後の昭和15年に第121代孝明天皇のご神霊が合わせ祀られることになりました。


平安神宮

応天門
鉄筋コンクリートでできた
高さ24.2mの巨大な鳥居をくぐると、
この応天門があります。


平安神宮

額殿・大極殿・神楽殿
応天門をくぐると、その広さに圧倒されます。


平安神宮

右近の橘
全体が包まれてましたが、
黄色の実がたくさん生っていました。
(2009年1月末)


平安神宮

左近の桜
こちらは寒そう・・。
(2009年1月末)


平安神宮

平安神宮
京都市左京区岡崎西天王町
電話 075-761-0221
参拝時間※詳細は社務所等にお問い合わせください
 6時~18時00分(夏季)
※閉門時間
    3/1~3/14・9/1~10/31は17:30、
    3/15~8/31は18:00、
    11/1~2/末は17:00


平安神宮

アクセス
地下鉄東西線「東山駅」下車 徒歩10分
京阪「三条駅」
  又は「神宮丸田町駅」下車 徒歩15分
市バス5系統「京都会館・美術館前」下車すぐ


詩仙堂

詩仙堂
詩仙堂(2008.11)
江戸時代の書家「石川丈山」が寛永18年(1641)に建立し、隠棲した山荘です。
山荘の一室の壁に、中国の詩仙三十六人の肖像を狩野探幽に描かせ、
自ら詩を書いた額を掲げたことから、詩仙堂と呼ばれるようになったそうです。


詩仙堂

山荘(2008.晩秋)
紅葉の時期はたくさんの人が訪れます。
この時期は公共交通機関を利用する方が無難です。


詩仙堂

秋の庭園(2008.晩秋)
赤と緑のコントラストが見事です。


詩仙堂

ししおどし
石川丈山が発案したと言われています。
ししおどしの音が庭園内に響きます。


詩仙堂

詩仙堂丈山寺
京都市左京区一乗寺門口町27
電話 075-781-2954
拝観時間 9:00~17:00
 5月23日:丈山忌のため一般拝観休止

アクセス
京都市バス 5(京都駅等),65(四条烏丸等),
北8(北大路バスターミナル等)系統
「一乗寺下り松」下車 東へ徒歩10分

圓光寺

圓光寺
徳川家康が文治政策として始め伏見に設立した学校が始まりで、
1667年(寛文7)現在地に移転されました。

圓光寺

秋の庭園(2008.11)
紅葉の頃は素晴らしい景観です。
ライトアップもされますので、
実施時期などをご確認の上、
拝観くださいませ。


圓光寺

水琴窟
本堂前にある水琴窟は、
周囲が静かな時に聴くのがベストです。^^;


圓光寺

圓光寺
京都市左京区一乗寺小谷町 13
電話 075-781-8025
拝観時間 9:00~16:30
(12月28日~31日は拝観できません)


圓光寺

アクセス
叡山電鉄一乗寺下車徒歩15分

京都市バス 5(京都駅等),65(四条烏丸等),
北8(北大路バスターミナル等)系統
「一乗寺下り松」下車 東へ徒歩7分


圓光寺

庭園の一角に、
お手洗いもあります

斎宮神社

斎宮神社
斎宮神社

御祭神は天照皇大神

垂仁天皇の第二皇女で初代斎宮として各地を巡歴し、
伊勢にて神宮を創祀せられた倭姫命の別荘のあったところだそうです。
また、この地は斎宮が禊を修せられたところだという言い伝えもあるそうです。
昭和30年に現在の社殿に改修されたそうです。
(以上、由来書より抜粋)

斎宮神社
社務所と椋の木

境内には樹齢は数百年の大きな椋の木があります。

伊勢神宮に仕える未婚の皇女または女王である「斎宮」。
この斎宮に選ばれた皇女・女王は、まず宮城内の初斎院にて潔斎し、
その後、宮城外の浄地に斎所(野宮)を設けて移り、
川で禊や祓いが行われたそうです。

この神社は有栖川禊の旧跡だそうです。

斎宮神社
斎宮神社
京都市右京区嵯峨野宮ノ元町三十四番地
例祭 十月十七日

藤森神社

藤森神社
藤森神社

神功皇后によって創建された神社で、
菖蒲の節句発祥の神社、勝運と馬の神様として有名です。

藤森神社
拝殿

藤森神社
本殿

本殿中央(中座)の御祭神は
素盞鳴命(すさのおのみこと)、別雷命(わけいかずちのみこと)、
日本武尊(やまとたけるのみこと)、応神天皇(おうじんてんのう)、
仁徳天皇(にんとくてんのう)、神功皇后(じんぐうこうごう)、
武内宿禰(たけのうちのすくね)の七柱。

本殿東殿(東座)御祭神は
舎人親王(とねりしんのう) 、天武天皇(てんむてんのう)の二柱。

本殿西殿(西座)御祭神は
早良親王(さわらしんのう)、伊豫親王(いよしんのう)、
井上内親王(いがみないしんのう)の三柱。

藤森神社
金太郎像

藤森神社
神馬像

藤森神社

藤森神社
京都市伏見区深草鳥居崎町609
電話 075-641-1045

アクセス
京阪墨染駅下車 徒歩7分
JR藤森駅下車 徒歩5分
市バス藤森神社前下車

2008年秋の一般公開

閉門30分前に到着。ギリギリでヒヤヒヤシしました。^^;
門の前にて手荷物検査を行い、御所の中へ。
今回は宜秋門から入りました。

京都御所 新御車寄
御車寄(みくるまよせ)

京都御所
月華門と牛車

京都御所
承明門より紫宸殿を望む

京都御所
紫宸殿

京都御所
清涼殿

京都御所
小御所
今年のテーマ「内裏(だいり) いづれの御時(おんとき)にか...」にあわせ、
源氏物語をイメージし、絵合の一場面を再現。

京都御所
御池庭
鏡面のように風景を映し出す池の水面に感動です。


2008年 京都御所 秋季一般公開
2008年11月12日(水)~16日(日) 午前9:00~午後3:30
アクセス
 地下鉄烏丸線丸太町駅より徒歩1分
 地下鉄烏丸線丸太町駅より徒歩1分
 京阪神宮丸太町駅より徒歩10分

晴明神社

晴明神社

晴明神社は京都御所の西、堀川通沿いにあります
安倍晴明公を祀る神社で、
晴明公が亡くなられた後、一条天皇が晴明公の屋敷跡に創建されたのだそうです。


晴明神社

旧一條戻橋と式神石像

平成7年まで使われていた親柱を使った
ミニチュアの一條戻橋。
この橋の下に
式神を封じたと伝えられています。

式神石像が隣に置かれていますが、
向かって左、ちょっと見にくいですね。^^;


晴明神社

手水と晴明井

向かって右の石が晴明井で、
上から見ると五角形をしています。

千利休が茶の湯に使ったとの言い伝えも。


晴明神社

晴明神社本殿


上賀茂神社

上賀茂神社(賀茂別雷神社)は京都市北区にあります。
下鴨神社とともに、山城国の一之宮です。


一ノ鳥居

御祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかづちのおおかみ)で、
その名が示すとおり、雷の御神威により、厄を祓い災難を除く厄払い、
また、雷避け、電気産業の守護のご利益があります。
鬼門の守り神として崇められ、方除祈願もあるそうです。


上賀茂神社
一ノ鳥居から二ノ鳥居までは桜などが植えられた広場になっています。


上賀茂神社
細殿と立砂
砂を円錐形に盛った一対が立砂です。


上賀茂神社
楼門
朱塗りの綺麗な門。
手前には朱塗りの橋「玉橋」も。


上賀茂神社
玉橋


上賀茂神社
ここから本殿を拝します。
本殿・権殿が国宝指定されています。


上賀茂神社

賀茂別雷神社社務所
京都市北区上賀茂本山339
Tel:075-781-0011

アクセス
京都駅からは
「9系統西加茂車庫行」乗車、上賀茂御薗橋下車徒歩五分。
タクシーだと30分程度。

地下鉄北大路駅からは
市バス「37系統西加茂車庫行」乗車、上賀茂御薗橋下車徒歩五分。